岩手県内で不動産買取を行っている さいはん本舗 です。
「1社に任せれば責任を持って売ってくれるはず」と期待して専任媒介契約を結んだのに、数ヶ月経っても売れない……。これは非常に焦りますし、ストレスですよね。実は、専任媒介なのに売れないのには、「物件の問題」ではなく「契約の仕組みや会社の動き」に原因があるケースが非常に多いです。
岩手の不動産売却現場でよくある、「専任媒介なのに売れない5つの本当の理由」を包み隠さずお伝えします。
1. 「囲い込み」で、他社のお客さんを遮断している
専任媒介で最も恐ろしいのが、不動産会社による「囲い込み」です。 不動産会社は、自社で見つけた買主と契約すれば、売主・買主の両方から仲介手数料をもらえます(両手取引)。そのため、他社が「この物件を見たいお客さんがいる」と連絡してきても、「あいにく商談中です」と嘘をついて断ってしまうことがあるのです。
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結果: 市場の半分以上の買い手候補を、不動産会社が勝手につぶしている状態になり、いつまでも売れません。
2. 査定額が「契約を取るための嘘」だった(のせ貸し)
契約を結ぶ際、他社よりも高い査定額を提示されませんでしたか? 不動産会社は専任契約が欲しいために、あえて相場より高い金額を提示することがあります。これを「のせ貸し」と言います。
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結果: 市場価格より高ければ、当然買い手はつきません。担当者はそれを承知で放置し、売主様がしびれを切らして「価格を下げようか」と言うのを待っています。
3. 広告の「見せ方」が岩手の需要に合っていない
岩手での家探しは、写真1枚の印象が勝負を分けます。
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冬なのに夏の写真: 「売れ残っている感」が出てしまい、買い手が敬遠します。
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生活感が強すぎる: 荷物が溢れた写真は、家が狭く見え、購入後のイメージが湧きません。
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情報の更新不足: SUUMOなどのポータルサイトで、新着順からどんどん埋もれてしまっているのに、対策(写真の撮り直しや情報の更新)をしていないケースです。
4. 営業マンの「優先順位」が下がっている
専任媒介は3ヶ月間、他社に取られる心配がありません。そのため、逆説的ですが、「今すぐ動かなくても逃げられない物件」として、営業マンの優先順位が下がってしまうことがあります。 特に、他に「一般媒介(競争中の物件)」を抱えている担当者は、そちらの成約を優先して動いてしまう傾向があります。
5. 物件の「マイナス要素」を隠して営業している
岩手の中古住宅では、断熱性能や水道凍結の履歴、屋根の状況などが非常に重視されます。 担当者がこれらの情報を把握していなかったり、逆に「隠して売ろう」としていたりすると、内覧に来た鋭い買主は違和感を察知して逃げてしまいます。誠実にリスクを説明し、それを納得させるだけの「解決策」を提示できていないことが原因です。
💡 「売れない専任媒介」から脱却するための3ステップ
もし今、専任媒介で動きが止まっているなら、以下の行動をとってみてください。
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「レインズの登録証明書」を再確認: 正しく登録されているか、他社への公開設定はどうなっているかチェックします。
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一般媒介への切り替えを検討: 「3ヶ月の更新時に一般に変える」と予告するだけで、担当者の動きが劇的に良くなることがあります。
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「買取」という選択肢を並行して検討する: 仲介でダラダラと時間が過ぎると、固定資産税や冬の管理費(水道の通電代や除雪費)で、結果的に損をします。
さいはん本舗なら、あなたの「待ち時間」を買い取ります
専任媒介で売れない一番の苦しみは、「いつ、いくらで売れるか分からない」という不透明さです。
私たち さいはん本舗 の 直接買取 なら、仲介のような「待ち」は一切ありません。
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即断・即決: 私たちが買い手なので、査定した金額がそのまま受取額です。
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囲い込み・しがらみゼロ: 仲介手数料もかからず、シンプルに取引が完了します。
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現状渡しでOK: 荷物の片付けや雪下ろしの心配も、すべて私たちが引き受けます。
「今の契約で本当に大丈夫?」と不安になったら、セカンドオピニオンとして当社の無料査定をご活用ください。岩手の家を熟知したプロとして、「なぜ今売れていないのか」の真実と、「確実に売れる解決策」を正直にお伝えします。