岩手県内で中古住宅の買取再販を行っている さいはん本舗 です。
「専任媒介で任せたのに、全然連絡が来ない」「内覧の予約が一つも入らない」……。実は、専任媒介契約を結んだあとに不動産会社から「放置」されてしまう物件には、共通した特徴があります。
不動産会社も商売である以上、「手間がかかる割に、成約の可能性(報酬)が低い」と判断されると、優先順位を下げてしまうのです。岩手の現場でよく見る「放置されやすい家の特徴」を解説します。
1. 「のせ貸し」の反動で相場から乖離している
これが最も多いケースです。契約を取りたいがために、不動産会社が相場より200万〜300万円も高い査定額を提示し、売主様がそれを信じて専任媒介を結んだパターンです。
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放置される理由: 担当者は最初から「この価格では売れない」と分かっています。しかし、無理に下げさせて怒られるのを避けるため、わざと放置します。売主様が焦って「価格を下げようか」と言い出すのを待っているのです。
2. 建物に「岩手特有の不安要素」が多い
古い家、雪国ならではの問題が放置されている物件は、営業マンが「説明が面倒だ」と敬遠します。
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特徴:
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残置物(ゴミや家具)が大量に残っている。
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水道凍結の修理跡や雨漏りがあるが、原因が特定されていない。
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境界標がなく、隣地とのトラブルが予見される。
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放置される理由: 内覧時に買主から質問攻めにあった際、答えられないと自分の評価が下がるため、積極的に紹介しなくなります。
3. 写真や情報が「数ヶ月前」から更新されていない
専任媒介は1社独占なので、その会社が手を抜くと外部からは分かりません。
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特徴:
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冬なのに写真が夏のまま。
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雪が積もったままの、暗くて寒いイメージの写真。
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放置される理由: 担当者が「この家は動きがない」という先入観を持ってしまい、ネット広告の更新すら後回しにする「ルーチンワーク化」が起きています。
4. 他社からの問い合わせを「囲い込み」している
これは放置というより、会社側の「不正」に近い状態です。
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理由: 他の不動産会社が「お客様がこの家を見たいと言っています」と連絡してきても、「商談中です」「担当者不在です」と嘘をついて断ってしまうケースです。自社の顧客だけで成約させて仲介手数料を独占(両手取り)しようとするため、外からのチャンスが遮断され、結果的に放置された状態になります。
💡 放置されていると感じたら、今すぐすべきこと
もし2週間に一度の活動報告が「今週も反響なしです」の一言だけなら、それは危険信号です。以下の行動をとってください。
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「レインズの登録証明書」を確認する: そもそも市場に正しく公開されているかチェックします。
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一般媒介への変更を打診する: 「動きがないなら他社にも声をかけます」と伝えるだけで、担当者の態度が劇的に変わることがあります。
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「買取」の価格を聞いてみる: 仲介でダラダラと放置され、冬の除雪や管理費で赤字になる前に、一度「確実に売れる価格」を把握しておくべきです。
さいはん本舗なら、放置のストレスは「0」です
媒介契約で放置される一番の要因は、「売れるかどうかの不確実性」にあります。
私たち さいはん本舗 の 直接買取 なら、媒介契約のような「待ち」の時間は必要ありません。
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現状のまま丸ごと買取: 片付け不要、修理不要。
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仲介手数料 0円: 手残りを最大化。
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即断・即決: 私たちが買い手なので、その場で答えが出ます。
「今の会社に任せていて本当に大丈夫かな?」と不安になったら、セカンドオピニオンとして当社の無料査定をご活用ください。岩手の家を熟知したプロが、あなたの家の「本当の現状」を正直にお伝えします。