一般媒介 何社まで依頼できる?

岩手県(盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・花巻市・北上市・奥州市・一関市ほか)で中古住宅の買取再販を行っている さいはん本舗 です。

一般媒介契約を検討する際、「結局、何社くらいに声をかけるのが一番トクなの?」という疑問を持たれる方は非常に多いです。

結論から申し上げますと、一般媒介で依頼できる社数に法律上の制限はありません。 10社でも20社でも依頼すること自体は可能です。

しかし、岩手県内での売却現場を見てきたプロの視点から言えば、「多ければ多いほど良い」というのは大きな間違いです。今回は、一般媒介で成功するための「理想的な社数」とその理由を徹底解説します。


1. 一般媒介は「3社」が黄金比である理由

多くの売主様を見てきた経験上、一般媒介で依頼するなら**「2社〜3社」**に絞るのが最も効果的です。これには明確な理由があります。

① 不動産会社の「やる気」を削がないため

不動産会社にとって、一般媒介は「他社に先を越されたら報酬ゼロ」というギャンブルに近い状態です。ライバルが2〜3社なら「頑張れば自社で決められる!」と本気になりますが、これが5社、10社となると「どうせ他で決まるだろう」と、広告費を削り、対応を後回しにする「放置モード」に入ってしまいます。

② 売主様の「管理負担」を抑えるため

依頼する社数が増えるほど、以下の手間が倍増します。

  • 各社からの活動報告のチェック

  • 案内(内覧)スケジュールの調整

  • 鍵の預け管理(または都度の立ち会い)

  • 価格変更をする際の全社への連絡 岩手で働きながら、あるいは遠方から売却を進める場合、3社を超えるとこの事務連絡だけで疲れ果ててしまう方が少なくありません。

③ 情報の「希少価値」を守るため

ネット上に全く同じ物件が5社も6社も並んでいると、買い手側は「この物件、必死に売り急いでいるのかな?」「何か問題があるから決まらないのかな?」と、逆に不審に思ってしまう心理が働きます。


2. 岩手で選ぶべき「3社」の内訳(おすすめ)

社数を絞るなら、役割の違う会社を組み合わせるのが賢い戦略です。

  1. 地元の老舗・有力店: そのエリア(盛岡、北上など)で長年営業し、購入希望者のリストを豊富に持っている会社。

  2. ネット集客に強い会社: 写真が綺麗で、SUUMOやアットホームなどのポータルサイトでの見せ方が上手な会社。

  3. 大手のネットワーク店: 岩手県外(仙台や東京など)からの移住・転勤需要を拾える会社。


3. 一般媒介でも「売れない」時のチェックポイント

もし3社に依頼して3ヶ月経っても動きがない場合、社数を増やすよりも**「売り方」や「価格」を見直すタイミング**かもしれません。特に岩手では、冬を越すと建物の傷みや維持費の問題が出てくるため、早めの判断が重要です。


4. 「複数社とのやり取り」に疲れてしまった方へ

「何社に頼むか考えるのも、各社と連絡を取り合うのも正直面倒……」 「結局どこが本気で動いてくれているのか分からない」

そんなストレスを感じているなら、媒介契約(仲介)という枠組み自体を一度お休みして、私たち さいはん本舗直接買取 を検討してみませんか?

さいはん本舗の買取が選ばれる理由

  • 窓口は1つ、答えは「確定」: 何社にも声をかける必要はありません。私たちが提示する査定額が、そのままお客様の「手残り額」になります。

  • 仲介手数料は0円: 複数社に競わせる目的は「高く売ること」ですが、仲介手数料(3%+6万円)が不要になる分、買取の方が結果的にトクをするケースも岩手では多々あります。

  • 現状のまま丸ごと買取: 荷物の片付け、お掃除、冬の管理。すべてそのままで引き受けます。

  • 売却後の責任免除: 専門業者が買い取るため、売った後の不具合を心配する必要はありません。


5. まとめ

一般媒介は何社でも依頼できますが、「本気で動いてくれる3社」に絞るのが、岩手での売却成功の近道です。

もし「3社選ぶのも大変だ」「まずは確実な金額を知りたい」とお考えであれば、ぜひ一度さいはん本舗の無料査定を受けてみてください。

盛岡から一関まで、岩手の土地と家を熟知したプロが、あなたの物件にとって「仲介で競わせるべきか」「買取で即決すべきか」を、正直すぎるほど誠実にお伝えします。

「数」で勝負するより、「質」で決める。 あなたの納得のいく売却を、さいはん本舗が全力でサポートいたします!お気軽にお問い合わせください。

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