岩手県(盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・花巻市・北上市・奥州市・一関市ほか)で中古住宅の買取再販を行っている さいはん本舗 です。
不動産売却は、一生に一度あるかないかの大きな取引です。しかし、業界には「売主様の利益」と「不動産会社の利益」が真っ向からぶつかり合う「不都合な真実」がいくつか存在します。
これを知らずに任せると、数百万円単位で損をしたり、半年以上も売れ残ったりすることになりかねません。岩手の現場で私たちが目にする「不動産業界の裏側」をチャンとお伝えします。
1. 「高い査定額」は、ただの「ラブレター」
複数の会社に査定を依頼すると、一社だけ飛び抜けて高い金額を提示してくる会社があります。これこそが業界最大の罠、「のせ貸し」です。
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裏側の本音: 不動産会社にとって一番怖いのは、他社に専任契約を取られることです。そのため、まずは「売れもしない高値」で売主様を喜ばせ、契約を勝ち取ります。
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結末: 契約後は「反響がないですね」とわざと放置し、売主様が焦った頃に「価格を下げましょう」と提案します。結局、最初から適正価格で出していた方が早く、高く売れたというケースが後を絶ちません。
2. 恐怖の「囲い込み」がチャンスを殺している
専任媒介契約を結んだあと、他社が「この物件を見たいお客さんがいる」と連絡してきても、窓口の会社が嘘をついて断るケースがあります。
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裏側の本音: 自社で買主も見つければ、売主・買主の両方から仲介手数料がもらえる(両手取引)からです。他社に客を連れてこられると、手数料が半分になってしまうため、勝手にチャンスを遮断します。
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被害: 本来ならもっと早く、もっと高く買ってくれる人がいたかもしれないのに、売主様はその存在すら知らされません。
3. 「大手だから安心」という幻想
大手不動産会社は広告力がありますが、実際に動くのは「個人の担当者」です。
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裏側の本音: 大手の担当者は、一人が数十件の物件を抱えていることも珍しくありません。すると、どうしても「すぐ売れそうな物件」や「手数料が高い物件」を優先し、手のかかる古い家や郊外の物件は放置されがちになります。
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岩手のリアル: 岩手の土地勘がない新人の担当者が、マニュアル通りに査定して市場から浮いてしまう……という光景を、私たちは何度も見てきました。
4. 仲介手数料という「不確実なコスト」
仲介の場合、「3%+6万円」という手数料がかかります。しかし、これは「売れた時」にしか発生しません。
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裏側の本音: 手数料を稼ぐために、不動産会社は「あと少し値下げすれば決まりますよ!」と売主様に迫ります。売主様が100万円値下げしても、会社の仲介手数料は3万円程度しか減らないため、彼らにとっては「早く値下げさせて確実に成約させる」ほうが得なのです。
💡 裏側を知ったあなたへの「最強の防衛策」
業界のしがらみや不透明な駆け引きに振り回されたくないのであれば、仲介以外の出口を知っておくことが最大の防衛策になります。
私たち さいはん本舗 の 直接買取 は、こうした業界の「裏側」の影響を一切受けません。
さいはん本舗の買取が、不透明さをゼロにする理由
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査定額 = 受取額: 「のせ貸し」のような嘘はつきません。私たちが提示する金額は、そのままあなたにお支払いする確定した数字です。
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仲介手数料 0円: 業界の慣習である手数料が一切かからないため、手残りの現金がハッキリします。
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囲い込みの心配なし: 私たちが直接買い取るため、第三者の目を気にする必要も、誰かが現れるのを待つ必要もありません。
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現状のまま丸ごと買取: 岩手の古いお家、雪で傷んだ箇所、残された荷物。それらをすべて含めて、私たちが責任を持って引き受けます。
まとめ:情報を制する者が、売却を制します
「不動産会社を信じるな」と言いたいわけではありません。しかし、「会社にとっての得」と「あなたにとっての得」は必ずしも一致しないという裏側を知っておくことは、自分と家族の財産を守るために必要不可欠です。
さいはん本舗は、盛岡から一関まで、岩手の土地と家を熟知したプロとして、売主様に一切の嘘をつかない「正直な買取」をお約束します。
「仲介の駆け引きで消耗するか、買取で確実な安心を手にするか。」
まずは一度、さいはん本舗 の無料査定で、あなたの家の「本当の価値」を確認してみませんか?私たちは、岩手の街で誠実にお待ちしております。