岩手県(盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・花巻市・北上市・奥州市・一関市ほか)で中古住宅の買取再販を行っている さいはん本舗 です。
「良い家なのになぜか売れない…」と悩んでいるとき、多くの売主様は「価格」や「築年数」のせいにしがちです。しかし、実は「媒介契約の内容」が売却の足を引っ張っているケースが非常に多いのが現実です。
売れない家ほど、なぜ媒介契約を真っ先に見直すべきなのか?岩手の不動産現場の裏側をチャンとお伝えします。
1. 1社独占の「甘え」が放置を生む
専任媒介(1社独占)は、不動産会社にとって「3ヶ月間は他社に報酬を取られない」という約束です。
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売れない理由: 競争相手がいないため、営業マンが「いつでも売れる」「とりあえずネットに載せておけばいい」と油断し、積極的な提案が止まってしまうことがあります。
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見直すべき点: 活動報告の内容が薄くないかチェックしてください。「反響なし」の報告だけで、「なぜ反響がないのか」「次はどう写真やターゲットを変えるのか」という戦略がないなら、その契約が停滞の原因です。
2. 「囲い込み」によるチャンスの損失
専任媒介の最大の闇が「囲い込み」です。自社で売主・買主両方の仲介手数料を取りたいために、他社からの「お客さんを案内したい」という連絡を勝手に断ってしまう不正です。
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売れない理由: せっかく他の不動産会社が「買いたい人」を見つけてくれても、担当者が握りつぶしているため、あなたの元には話が届きません。
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見直すべき点: 内覧(見学)が極端に少ない場合、一般媒介に切り替えて「窓口」を広げるだけで、一気に成約に近づくことがあります。
3. 査定額の「のせ貸し」の呪縛
契約欲しさに、相場より200万〜300万円も高い査定額を提示して専任媒介を結ばせる手法です。
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売れない理由: 市場価格とかけ離れているため、どれだけ広告を出しても買い手はつきません。担当者はそれを承知で放置し、売主様が疲れて「価格を下げようか」と言うのを待っています。
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見直すべき点: 他の会社の査定(または買取価格)と比較し、今の売り出し価格が「売るための価格」になっているか、冷徹に判断する必要があります。
💡 媒介契約の「しがらみ」を断ち切る、さいはん本舗の提案
「媒介契約の種類を変えても、結局は誰かが現れるのを待つのが不安……」 「営業マンとの駆け引きに疲れてしまった」
もしそう感じているなら、仲介という仕組みそのものを一度リセットして、私たち さいはん本舗 の 直接買取 を検討してみませんか?
さいはん本舗が、媒介契約の悩みを一掃できる理由
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「待ち」の時間ゼロ: 私たちが直接買い取るので、媒介契約のような「買い手探しの期間」がありません。
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仲介手数料は0円: 専任でも一般でもかかる百万円単位の手数料が不要。その分を手残りに回せます。
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現状のまま丸ごと買取: 岩手の古い家、残置物、雪による傷み。掃除も修理も不要で、そのまま引き受けます。
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売却後の責任免除: 専門業者が買い取るため、売った後に「ここが壊れていた」とクレームを受ける心配は100%ありません。
まとめ:その契約、更新する前に一度立ち止まってください
「売れない家」には理由がありますが、それは家そのもののせいではなく、「売り方(契約)」が間違っているだけかもしれません。
さいはん本舗は、盛岡から一関まで、岩手の土地と家を熟知したプロとして、売主様の「納得」を何よりも大切にします。
「媒介契約を変えて再チャレンジするか、今すぐ確実な安心を手に入れるか。」
まずは一度、さいはん本舗 へお気軽にご相談ください。今の販売状況のどこに問題があるのか、そして「確実に売れる価格」はいくらなのか、正直にお答えいたします。