岩手県(盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市水沢、一関市)で、マイホームのご購入や住み替えをご検討中の皆様、こんにちは!
「住宅ローンの金利が1%上がると、実際の返済額はどれくらい増えるの?」
「新築と『中古住宅+リノベーション』では、金利上昇時のダメージにどれくらい差が出る?」
2026年現在、住宅ローン金利の上昇局面を迎える中で、このような疑問や不安をお持ちの方が増えています。
金利が1%上昇した際の具体例と、新築戸建て・中古+リノベの毎月支払額および総返済額の徹底比較を行い、金利上昇時代に賢く家を買うポイントを分かりやすく解説します。
1. 結論:金利が1%上がると返済額は約1.2倍〜1.3倍に跳ね上がる
住宅ローン金利が「1%上昇する」と聞くと、一見わずかな変化に思えるかもしれません。しかし、35年という長期間のローンにおいては、毎月の返済額および総返済額に大きな影響を与えます。
例えば、借入額3,000万円(35年返済)で試算した場合の差額は以下の通りです。
【借入額3,000万円・35年返済の金利上昇シミュレーション】
・金利 0.5% 時 : 毎月返済 77,850 円 | 総返済額 3,269 万円
・金利 1.5% 時 : 毎月返済 91,850 円 | 総返済額 3,857 万円
➔ 毎月の返済額:+14,000 円 / 月 の増加!
➔ 総返済額 :+588 万円 の増加!
金利が1%上がるだけで、毎月の支払いが約1.4万円増え、35年間のトータルでは約600万円近くも支払額が増加してしまいます。
2. 徹底比較!「新築」vs「中古+リノベーション」の毎月支払額
金利上昇局面で最も重要なリスクヘッジは、「住宅ローンの借入総額(元本)そのものを抑えること」です。
同じ満足度を得られる住まいとして、「新築戸建て(4,200万円)」と「中古住宅+フルリノベーション(2,800万円)」を購入した場合の毎月支払額と総返済額を徹底比較します。
返済額比較シミュレーション(35年返済・元利均等)
| 比較項目 | ① 新築戸建て(建売・注文) | ② 中古住宅+フルリノベーション |
| 購入・工事総額 | 4,200万円 | 2,800万円(物件1,300万+リノベ1,500万) |
| 金利 0.5% の場合 | 毎月 109,000円(総額 4,577万円) | 毎月 72,700円(総額 3,051万円) |
| 金利 1.5%(+1%上振れ) | 毎月 128,600円(総額 5,400万円) | 毎月 85,700円(総額 3,600万円) |
| 金利1%上昇の毎月差額 | +19,600 円 / 月 | +13,000 円 / 月 |
| 金利1%上昇の総返済増額 | +823 万円 の負担増 | +549 万円 に抑えられる |
比較から分かる3つの重要な事実
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事実1:元本が安い「中古+リノベ」は、金利が上がっても毎月8万円台をキープできる
新築の場合、金利が1%上がると毎月の返済が約13万円に迫り、家計を大きく圧迫します。一方、「中古+リノベ」なら金利が1.5%になっても約8.5万円と、賃貸の家賃並みの支払いに抑えられます。
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事実2:金利上昇による「ダメージの差」が約274万円生じる
金利が同じ1%上がった場合でも、借入元本が大きい新築は823万円増加するのに対し、中古+リノベは549万円の増加に留まり、上昇時のインパクトを274万円分抑えられます。
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事実3:新築の金利0.5%時よりも、中古+リノベの金利1.5%時の方が圧倒的に安い
借入総額を抑えておくことで、将来的にどのような金利変動が起きても家計の安全域(バッファー)を大きく確保できます。
3. 「中古+リノベ」でさらに支払いを減らす3つのテクニック
中古住宅購入+リノベーションを選択する際、さらに金利や毎月の負担を抑えるための必須知識です。
【支払額を限界まで抑える3大ポイント】
1. 「リフォーム一体型住宅ローン」で高金利ローンを回避する
2. 「断熱リノベーション」で住宅ローンの金利優遇を受ける
3. 補助金(先進的窓リノベ等)を活用して借入元本を減らす
① 「一体型住宅ローン」で低金利・35年返済にまとめ上げる
リフォーム費用を単体の「リフォームローン(金利2%〜5%程度・返済期間10〜15年)」で借りてしまうと毎月の支払いが跳ね上がります。
物件購入費とリフォーム費用を合算して借りられる「リフォーム一体型住宅ローン」を活用することで、低金利かつ最長35年の長期返済に一本化でき、毎月の支払いを最少に抑えられます。
② 断熱改修で「省エネ優遇金利(フラット35S等)」を獲得する
窓の二重サッシ化や壁の断熱補強など「断熱リノベーション」を実施することで、国の省エネ基準を満たし、住宅ローンの金利引き下げ優遇(一定期間0.25%〜0.5%差し引きなど)を受けることが可能です。
③ 国・自治体の補助金で自己負担(元本)を直接削減する
「先進的窓リノベ事業」や「子育てエコホーム支援事業」、盛岡市をはじめとする各自治体のリフォーム補助金制度を併用することで、数百万円単位で工事費用を圧縮できます。
4. 岩手の地域特性:金利+「冬の光熱費」も含めたトータルコストで考える
岩手県内での住まい選びでは、住宅ローンの返済額だけでなく「冬場の暖房費・電気代」を合わせたトータルコストで比較することが不可欠です。
無断熱の築古住宅のまま暮らすと、冬場の光熱費が毎月4万〜5万円以上かかるケースも珍しくありません。「中古+断熱リノベーション」を施せば、住宅ローンの返済額を低く抑えつつ、年間の光熱費を10万円以上削減できるため、家計全体の固定費削減に絶大な効果を発揮します。
5. まとめ:金利上昇時代の賢い住宅ローン・物件探しは「さいはん本舗」へ!
住宅ローン金利の上昇期において、借入総額を抑えられる「中古住宅+リノベーション」は、ご家族の生活を守りながら理想の住まいを叶える最も確実な防衛策です。
岩手県内で中古住宅の買取・再生リノベーション・売買仲介を手掛ける「さいはん本舗」では、お客様のご年収やライフプランに合わせた「金利上昇シミュレーション」から、条件に合う中古物件探し、低金利な一体型ローンの手続きまでワンストップでサポートいたします。
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「自分の年収で金利が上がった場合、いくらまで借りるのが安全か知りたい」
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「盛岡市や周辺エリア(滝沢・矢巾・紫波など)で予算内のリノベ向け中古物件を探してほしい」
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「リフォーム一体型ローンと補助金を組み合わせた見積もりを出してほしい」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。専門スタッフがお客様に寄り添い、賢いマイホーム計画を丁寧にサポートいたします。
岩手県(盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市水沢、一関市)での中古住宅購入・リノベーション・住宅ローン・不動産売却のご相談は、ぜひ「さいはん本舗」にお任せください!