岩手県(盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・花巻市・北上市・奥州市・一関市ほか)で
中古住宅の買取再販を行っている さいはん本舗 です。
「相続した実家が事故物件でした…」
「孤独死があった家でも売却できますか?」
「告知義務が怖くて動けません。」
相続と事故物件が重なると、
精神的にも手続き的にも負担は大きくなります。
結論からお伝えします。
相続した事故物件でも、売却・査定・買取は可能です。
■ 相続 × 事故物件でよくあるケース
岩手県内でも増えているのが、次のようなケースです。
・一人暮らしの親が孤独死
・室内で自殺があった
・発見まで時間がかかった
・特殊清掃が入った
相続人は突然、
・相続手続き
・残置物処分
・近隣対応
・売却判断
を同時に抱えることになります。
■ まず必要なのは「相続登記」
事故物件であっても、
売却するには 相続登記(名義変更) が必要です。
2024年から相続登記は義務化されています。
名義が被相続人のままでは売却できません。
さらに、
・共有名義(兄弟で相続)
・遺産分割協議未了
の場合は、合意形成も必要になります。
■ 相続した事故物件の告知義務
事故物件の売却では 告知義務 が重要です。
ポイントは、
・事件性の有無
・自然死かどうか
・発見状況
・経過年数
によって説明範囲が変わること。
相続人が知らなかった場合でも、
判明している事実は伝える必要があります。
曖昧なまま進めると、
後日トラブルになる可能性があります。
■ 相続事故物件の価格はどれくらい下がる?
一般的には、
・1〜3割減
・状況によりそれ以上
といわれます。
ただし、
✔ 土地価値が高い
✔ 立地が良い
✔ 建物を解体して更地活用
など、条件次第で評価は変わります。
一律ではありません。
■ 相続事故物件は「買取」が現実的な選択肢
仲介で売る場合、
・広告掲載
・内覧対応
・売却長期化
の可能性があります。
一方で 不動産買取 なら、
✔ 広告なし
✔ 早期現金化
✔ 近隣に知られにくい
✔ 心理的負担が少ない
というメリットがあります。
相続物件は遠方在住の相続人も多く、
早期整理を希望されるケースが増えています。
■ 放置リスクの方が大きい
相続事故物件を放置すると、
・建物劣化
・固定資産税の継続負担
・近隣クレーム
・空き家リスク
につながります。
時間が経てば経つほど、
資産価値は下がる可能性があります。
■ さいはん本舗では相続事故物件も査定可能
さいはん本舗では、
・相続した事故物件
・孤独死物件
・心理的瑕疵物件
・共有名義物件
も査定対象です。
まずは、
・事実関係の整理
・相続状況の確認
・告知義務の整理
・市場価格と買取可否の提示
を行います。
「売るかどうか未定」でも問題ありません。
■ よくある質問(相続 × 事故物件)
Q. 相続した事故物件でも売却できますか?
はい、可能です。まずは相続登記の確認が必要です。
Q. 孤独死の場合も告知義務はありますか?
状況により異なります。個別判断が必要です。
Q. 兄弟と共有名義です。売却できますか?
全員の合意があれば可能です。
■ まとめ|相続事故物件は整理が第一歩
相続 × 事故物件は、
精神的にも事務的にも負担が大きいテーマです。
しかし、
事故物件だから
相続物件だから
といって、売れないわけではありません。
重要なのは、
正確な整理と適切な売却方法の選択
です。
岩手県で相続した事故物件の売却・買取をご検討の方は、
まずは現状確認から。
さいはん本舗では、
売却ありきではなく、状況整理からお手伝いします。
一人で抱え込まず、
まずはご相談ください。