【岩手県】心理的瑕疵物件(事故物件)は売却できる?告知義務と買取の現実

岩手県(盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・花巻市・北上市・奥州市・一関市ほか)で
中古住宅の買取再販を行っている さいはん本舗 です。

「いわゆる事故物件ですが、売れますか?」
「心理的瑕疵物件は査定してもらえないと聞きました。」
「告知義務が怖くて動けません。」

岩手県内でも、こうしたご相談は少なくありません。

結論からお伝えします。

心理的瑕疵物件でも売却・査定・買取は可能です。


■ 心理的瑕疵物件(事故物件)とは?

一般に「事故物件」と呼ばれる不動産は、
法律上は 心理的瑕疵物件 とされます。

主な例としては、

・室内での自殺
・事件性のある死亡
・孤独死(発見が遅れたケース)
・特殊清掃が入った物件

などがあります。

建物の構造に問題がなくても、
心理的抵抗が生じる可能性があるため、通常物件より慎重な扱いが必要になります。


■ 告知義務とは?どこまで説明すべき?

心理的瑕疵物件の売却で重要なのが 告知義務 です。

売主や不動産会社は、
買主の判断に重要な影響を与える事実を説明する必要があります。

近年は国のガイドラインも整備され、

・事件性の有無
・自然死かどうか
・発見状況
・経過年数

などを踏まえて個別判断する形になっています。

自己判断で隠してしまうと、
後の契約解除や損害賠償につながる可能性があります。

だからこそ、
専門的な整理が必要です。


■ 事故物件は売れない?

「事故物件=売れない」と思われがちですが、
実際はそうではありません。

ただし仲介市場では、

・購入希望者が限定される
・価格が下がる傾向がある
・売却まで時間がかかる

といった特徴があります。

そのため、
通常物件より販売戦略が重要になります。


■ 事故物件の買取という選択肢

心理的瑕疵物件の場合、
不動産買取 は有効な選択肢です。

買取のメリットは、

✔ 広告を出さずに済む
✔ 内覧対応が少ない
✔ 近隣に知られにくい
✔ 早期現金化が可能

特に岩手県のように地域のつながりが強いエリアでは、
「できるだけ知られたくない」という声も多くあります。

精神的負担を軽減できる点は大きなメリットです。


■ さいはん本舗では心理的瑕疵物件も査定可能

さいはん本舗では、

・事故物件
・心理的瑕疵物件
・相続した孤独死物件
・共有名義物件

も査定対象です。

まずは事実関係を整理し、

・告知義務の範囲
・市場価格の目安
・買取可能かどうか

を丁寧にご説明します。

「売ると決めていない」段階でもご相談可能です。


■ 相続した事故物件も対応可能

相続で取得した心理的瑕疵物件の場合、

・相続登記が未了
・共有名義
・遠方管理

といった問題が重なることがあります。

これらも含めて整理し、
売却・買取の方向性を検討します。


■ まとめ|岩手県で事故物件の売却・買取を検討中の方へ

事故物件だから
心理的瑕疵があるから
告知義務が不安だから

――動けない。

その状態が一番のストレスになります。

心理的瑕疵物件は、
“売れない不動産”ではありません。

正しく整理すれば、
選択肢はあります。

岩手県内で事故物件・心理的瑕疵物件の査定や買取をご検討の方は、
まずは現状確認から。

さいはん本舗では、
無理な営業はせず、可能性の整理から行います。

一人で抱え込まず、
まずはご相談ください。

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