岩手県(盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・花巻市・北上市・奥州市・一関市ほか)で中古住宅の買取再販を行っている さいはん本舗 です。
「家がなかなか売れない……」と悩んでいる売主様、その原因は建物の古さや立地ではなく、実は今結んでいる「媒介契約そのもの」にあるかもしれません。
不動産会社に任せきりにしていると気づけない、媒介契約に潜む「売れない罠」と、それを打破するための視点をプロの立場からチャンとお伝えします。
1. 専任媒介という「安心」が「油断」に変わっていないか
多くの売主様が選ぶ「専任媒介(1社独占)」は、不動産会社にとって「3ヶ月間は他社に客を取られない」という保証でもあります。
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売れない理由: 競争相手がいないため、担当者の優先順位が下がり、広告の更新や積極的な営業が後回しにされることがあります。
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チェックポイント: 2週間に1回の活動報告が「今週も反響なし」の定型文になっていませんか?具体的な改善案(写真の撮り直しやターゲット変更など)がない報告は、放置されているサインです。
2. 「囲い込み」という見えない壁
専任媒介の最大の闇が、不動産会社による「囲い込み」です。自社で売主・買主双方から手数料を取りたいために、他社からの「客を連れていきたい」という連絡を勝手に断ってしまう不正です。
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売れない理由: せっかく他の会社が買いたい人を見つけてくれても、担当者が握りつぶしているため、売主様にはチャンスが届きません。
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解決策: レインズ(不動産流通機構)の登録証明書を確認し、ステータスが正しく「公開中」になっているか厳しくチェックしてください。
3. 「一般媒介」への切り替えが有効なケース
岩手でも盛岡市中心部など、需要が非常に高いエリアの物件であれば、あえて複数社に競わせる「一般媒介」の方が高く・早く売れることがあります。
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成功の鍵: 各社が「他社より先に客を見つけなければ報酬ゼロ」という危機感を持つため、猛烈なスピードで動いてくれます。ただし、郊外や築古物件の場合は、逆にどこも動かなくなるリスクもあるため注意が必要です。
4. 査定額の「のせ貸し」という呪縛
契約欲しさに、相場より200万〜300万円も高い査定額を提示して専任媒介を結ばせる手法です。
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売れない理由: そもそも市場価格とかけ離れているため、どれだけ広告を出しても買い手はつきません。担当者はそれを承知で放置し、売主様が疲れて「価格を下げようか」と言うのを待っています。
💡 媒介契約のしがらみを断ち切る「第三の道」
「媒介契約の種類を変えても、結局は誰かが買うのを待つしかないの?」 「営業マンとの駆け引きに疲れてしまった……」
もしそう感じているなら、仲介という仕組みそのものから離れて、私たち さいはん本舗 の 直接買取 を検討してみませんか?
さいはん本舗が媒介契約の悩みを解消できる理由
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「待ち」の時間ゼロ: 私たちが直接買い取るので、媒介契約のような「買い手探しの期間」がありません。
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仲介手数料 0円: 専任媒介でも一般媒介でもかかる百万円単位の手数料。買取ならこれが不要で、手残りが明確です。
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現状のまま丸ごと買取: 岩手の古い家、残置物、雪による傷み。掃除も修理も不要で、私たちがそのまま引き受けます。
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売却後の責任免除: 専門業者が買い取るため、売った後に「ここが壊れていた」とクレームを受ける心配は100%ありません。
まとめ:その媒介契約、更新する前に立ち止まってください
「家が売れない」のは、物件のせいではなく、今の会社や契約方法があなたの物件の魅力を殺しているだけかもしれません。
さいはん本舗は、盛岡から一関まで、岩手の土地と家を熟知したプロとして、売主様の「納得」を何よりも大切にします。
「媒介契約を変えて再チャレンジするか、今すぐ確実な安心を手にいれるか。」
まずは一度、さいはん本舗 へお気軽にご相談ください。今の販売状況のどこに問題があるのか、そして「確実に売れる価格」はいくらなのか、正直にお答えいたします。