岩手県(盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・花巻市・北上市・奥州市・一関市ほか)で中古住宅の買取再販を行っている さいはん本舗 です。
専任媒介契約の期間は一般的に「3ヶ月」です。この更新時期が近づいているのに売れていないということは、「今の売り方」のどこかに必ず原因があります。
漫然と更新の判を押してしまう前に、不動産会社の言いなりにならず、売主様自身でチャンと見直すべき「5つのチェックポイント」を解説します。
1. 媒介契約の「活動報告」の質を確認する
専任媒介には「2週間に1回以上の報告義務」がありますが、その中身がスカスカではありませんか?
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見直すべき点: 「今週も反響なし」の一言で終わっていないか。
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ここをチェック: 指定のポータルサイト(SUUMO等)での「閲覧数(アクセス数)」や「お気に入り登録数」の推移が示されているか。これらが少ないなら、写真やキャッチコピーに魅力がない証拠です。
2. 他社からの問い合わせを「囲い込み」されていないか
これが最も悪質なケースです。他社が「お客様を連れていきたい」と言っても、自社の利益のために断っている可能性があります。
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見直すべき点: レインズ(不動産流通機構)の「登録証明書」をマイページで確認し、ステータスが「公開中」になっているか。
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ここをチェック: あえて知り合いや他社を装って、その会社に「あの物件を内覧したい」と電話をかけてみるのも一つの手です。そこで「商談中です」と嘘を言われるようなら、即刻、契約解除を検討すべきです。
3. 岩手特有の「時期」と「価格」のズレ
岩手の不動産市場は、季節による動きが非常にハッキリしています。
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見直すべき点: 売り出し時の季節と、今の季節がズレていませんか?
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ここをチェック: 冬に向かう時期なら「水道凍結の心配がないか」「除雪のしやすさはどうか」といった、岩手の買主様が気にするポイントを広告で強調できているか。また、周辺に「より安くて条件の良い競合物件」が出てきていないか、改めて相場を比較しましょう。
4. 写真や広告の内容が「陳腐化」していないか
3ヶ月も同じ写真が載っていると、買い手には「売れ残りの古い情報」としてスルーされます。
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見直すべき点: 季節外れの写真(夏なのに雪景色、冬なのに青々とした庭など)になっていないか。
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ここをチェック: 担当者が「写真撮り直しましょうか?」と言ってこないなら、やる気はゼロです。家具を置いたCG加工(ホームステージング)や、動画の活用など、新しい提案があるかを見極めてください。
5. 「一般媒介」への切り替え、または「買取」の検討
更新のタイミングは、契約形態を自由に変更できる最大のチャンスです。
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見直すべき点: その担当者と「あと3ヶ月」心中する覚悟はありますか?
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ここをチェック: 動きが悪いなら「一般媒介に切り替えて、他社にも競わせる」と通告してください。そこで焦って具体的な対策を出してこない会社は、更新すべきではありません。
💡 更新の不安を「確信」に変える、さいはん本舗の答え
更新を迷う一番の理由は、「下げ止まりが見えない不安」ではないでしょうか。不動産会社に「価格を下げましょう」と言われるままに、手残り額が減っていくのは辛いものです。
もし、「これ以上時間をかけたくない」「次の3ヶ月も無駄にしたくない」とお考えなら、媒介契約を更新する前に、私たち さいはん本舗 の 直接買取 を検討してみてください。
さいはん本舗の買取が「更新の迷い」を断ち切る理由
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「いつ・いくらで」がその場で確定: 次の3ヶ月を待つ必要はありません。提示した金額が最短数日で現金化されます。
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仲介手数料 0円: 数十万円〜百万円単位の手数料が浮くため、仲介で値下げして売るより手残りが多くなるケースが多々あります。
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現状のまま丸ごと買取: 岩手の古い家、残置物、雪で傷んだ箇所。すべてそのままでOK。更新前に片付けをする手間も費用もかかりません。
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売却後の責任免除: 仲介で怖いのは、売った後のクレーム。専門業者の私たちが買い取るため、一切の責任が免除されます。
まとめ:その更新、本当にあなたのプラスになりますか?
媒介契約の更新は、あなたの貴重な「時間」を再びその会社に預けるということです。
さいはん本舗は、盛岡から一関まで、岩手の街と家を熟知したプロとして、売主様の「納得」を何よりも大切にします。 「更新しようか迷っている」「今の会社でいいのか不安」という方は、ぜひ一度、セカンドオピニオンとして当社の無料査定をご活用ください。
あなたは、また3ヶ月間「反響なし」の報告を待ちますか? それとも、今すぐ確実な安心を手にしますか?
岩手でのお家売却、まずは さいはん本舗 へお気軽にご相談ください。私たちは、あなたの決断をチャンと支える準備ができています。